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★タ★     INDEX

【ターニングポイント】 (たーにんぐぽいんと)
 テレビ番組。テレ朝系列 1999年11月19日放送。
 司会・ゲスト:ユースケサンタマリア・優香・山本寛斎・中山美穂
 出演:尾崎健一・須藤晃・菊池剛
 生い立ちから、デビューライブまでの紹介
 中でも人生のターニングポイントとなる14歳にスポットを当てる。
 練馬東中学の担任の川島博光先生を尾崎は尊敬していたし、一番の理解者でもあった。
 学校で目立つ事ばかりする尾崎に先生は、「今、おまえに必要なのは、自然の中で
 生活する事だ」と言われ、母の友人の実家がある山梨県の山村の農家に、10日間ホームステイする。
 山の夜の孤独と農作業の辛さで、なげやりな気持ちになるが、ある日、「蚕」を見て、
 「こんなちっぽけな虫が、皆の役に立つ糸を出している、今の俺には出す糸もない」と思う。
 その後友達の一言でオーディションを受け、デビューして自分にとっての「糸」を見つける。
 ちなみに川島先生は、尾崎がニューヨークに行ってる間に他界され、後に繁美さん裕哉君の3人でお参りに行っている。
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【大勝軒 十五夜】 (たいしょうけん じゅうごや)
 元「神楽屋」店主と、東池袋「大勝軒」の共同経営によるラーメン店。
 2005年7月15日オープン。店内には健一氏のコメント有り。
 場所:新宿区新宿2-15-24
 最寄り駅:新宿御苑前駅
 営業時間:11:00-15:00 17:00-20:00 日曜日定休
大勝軒つけ麺・ラーメン四つの味お試しセット8人前入り 

【ダイソー 歌のないフォーク&ポップス VOL.16 尾崎豊編】 (だいそーうたのないふぉーくあんどぽっぷすぼるじゅうろくおざきゆたかへん)
 アルバム。100円ショップ『ザ・ダイソー』で200円(税込210円)で販売されている。
 聴いた感想ですが酷い。スコアをDTMに入力しただけといった感じ。
 まぁ200円だから納得いくが。
『収録曲』
 1.I LOVE YOU 2.OH MY LITTLE GIRL 3.15の夜 4.十七歳の地図 5.卒業

【対談】 (たいだん)
 ・筑紫哲也 - 朝日ジャーナル(1985年7月号)
 ・村上龍 - 月刊カドカワ  (1990年7月号)
 ・銀色夏生 - 月刊カドカワ  (1990年7月号)
 ・斉藤由貴 - 月刊カドカワ  (1990年11月号)
 ・坂本龍一 - 月刊カドカワ  (1991年1月号)
 ・沢木耕太郎 - 月刊カドカワ (1991年2月号)
  対談集

【躰道】 (たいどう)
 空手の一種。尾崎は子供の頃から亡くなる一年くらい前まで、河内師範の稽古を受けていた。
 躰道は沖縄の『手(ティー)』を母体にして、昭和40年に祝峯正献最高師範によって
 創始された新しい武道。そして躰道の創始者で玄制流空手道創始者でもある、祝峯正献先生は2001年11月26日
 静岡県伊東市の自宅で急逝。享年75歳。
 尾崎は9歳の頃から習い始める。小学生の頃から大人の部に混じって練習するぐらい熱心。
 小6の時、躰道協会朝霞大会、少年の部、個人法形にて優勝。
 センスはよかったそうだ。89年の10月から(逮捕されて一年10ヶ月後)に
 小さい頃から教えを受けた教士に「今、スランプに陥っているからまたやりたい」と相談。
 その後、2・3ヶ月通うが、スケジュールの都合で断念。
 91年の11月にも「また始めたい」と連絡。厳しい練習にも耐えられる人間だったそうだ。(教士談)
 死後、祝嶺先生から「躰道五段、教士」の免状と「黒帯」を頂く。
 健一さんは現在も、日本躰道協会師範。

【逮捕】 (たいほ)
 87年12月22日に覚醒剤取締法違反でタイーホされる。
 ちなみに、父健一さんが通報しますた。
 懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決。そして、88年2月22日に釈放される。
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【太陽の破片】 (たいようのはへん)
 同名7thシングル(88.6.2)収録。英題「SCRATCH OF THE SUN」。ベストアルバムにライブ音源で収録。編曲:本多俊之。
 オリコン 最高3位・25.2万枚。(12インチ)
       最高20位・9.1万枚。(90.11.28)
 PVはグラサン掛けた尾崎と裸の子供達という、ギャグとして作ったとしか思えない出来です。
 オリジナル音源はシングルのみなので貴重です。
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 曲とは関係ないけど、悪徳尾崎サイトと戦っているサイトがあります。
 尾崎辞典に関することも載せてくれました(悪徳サイトとしてではなくw)。応援してあげてください。
  SCRATCH OF THE SUN - 太陽の破片 -
シングル「太陽の破片」
【太陽の瞳】 (たいようのひとみ)
 「放熱への証」収録。英題「Last Christmas」。編曲:尾崎豊・今泉洋。
 仮タイトル「誰も知らない僕」。
 先に出来上がったデモテープを絹枝さんに聴いてもらった曲。
 この曲の英題に「Last Chritmas」と付けられているのは、
 クリスマス(91.12.25)にレコーディングされたから、尾崎がつけた。
 聞けば鬱になること山の如し。
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【大楽光太郎】 (だいらくこうたろう)
 1961年3月9日生まれ。(北海道生まれ、東京育ち)
 兄の友人ということで尾崎の幼馴染であり亡くなる3ヶ月前からのマネージャー。
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誰が尾崎豊を殺したか
【タカセ】 (たかせ)
 池袋にあるケーキ、洋菓子、パン、レストランのお店。
 ホームページにも尾崎豊の愛した「タカセ」のケーキと書いてある。
 尾崎の幼少時、父健一氏が度々買って帰ったということで、
 今でもファンの方々が命日や誕生日に買いに来るそう。
 住所(本店):豊島区東池袋1-1-4
  公式サイト


【たこ焼き】 (たこやき)
 バースツアーの最中、尾崎は夜中の2時に無性にタコヤキが食いたくなって、
 当時の付き人M君に買いにいかせた。
 大阪ヒルトンのスイートに宿泊中、たこ焼きとは。。。
 こうやって、自分への忠誠心を試していたのだ。
 ちなみにM君はこのことがきっかけとなりアイソトープを辞めることに。
手焼きのたこ焼き文化祭イベント・屋台出店にも!
【田島照久】 (たじまてるひさ)
 1949年生まれ。(福岡県出身)
 尾崎のアートディレクター。
 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。ソニーミュージック・デザイン室を経てジーズデイズを主催。
 「尾崎豊」から「今晩のおかず」までを手広くカバーするデザイナー(写真家)です。
 サイトに尾崎画像いっぱいあるよ。
  公式サイト
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田島照久

【黄昏ゆく街で】 (たそがれゆくまちで)
 「誕生」・同名9thシングル(90.12.1)収録。英題「57TH STREET」。編曲:尾崎豊・星勝。
 オリコン 最高32位・売上3.3万枚。
  ・NYの新婚旅行を歌った曲。
  ・鬼頭さんの父親が数ある尾崎豊の楽曲の中で一番気に入っていた曲。
   91年Birthツアーで7曲目に歌われていた。しかし夏以降「黄昏ゆく街で」の替わりに「虹」が歌われるようになった。
   理由は不明だが、鬼頭さんが去った時期に重なったり・・・。
  ・鬼頭さんがこの曲をトイレの中で口ずさんでいたら、
   こそ〜り聞いてた尾崎に「もうちょっと上手く歌ってくださいよ」と笑いながら言われた。
  ・実際に57番街で住んでいた。

【タバコ】 (たばこ)
 尾崎が吸ってたタバコは、主にセブンスター。他にマルボロやラーク。
 喉を気にして、軽めの「MILD SEVEN」「Marlboro LIGHT」「Salam LIGHT」も吸っていた。
 たまにはガラムも吸っていた。タール55mgはありえん・・・。
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【誰かのクラクション】 (だれかのくらくしょん)
 「壊れた扉から」収録。英題「SOMEBODY BEEPS A KLAXON」。編曲:西本明。
 東海ラジオで1984年に放送された尾崎のラジオ番組。
 自作小説を淡々と読む内容だが、その暗さは尋常じゃないらしい・・・。
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【短歌】 (たんか)
 尾崎が小学六年生の時に作った短歌。
 「満員の電車の中の女の子 電車揺れるたび顔しかめおり」
 「父の跡追いつつ下る山道に 木の葉洩る陽のかすかに射せり」
 「ためらいてわがダイヤルをせしときに 母の出づれば心安まる」
 「雲湧きて空一杯に拡がらむ わが前に立つ鉄塔の上」
 「長浜の岩場の陰の水溜り 石の間にダボハゼ泳ぐ」

【誕生】 (たんじょう)
 5thアルバム(90.11.15)。英題「BIRTH」。編曲:尾崎豊・星勝。
 オリコン 最高1位・売上48.1万枚。
『収録曲』
 「DISC:1」
 1.LOVE WAY 2.KISS 3.黄昏ゆく街で 4.ロザーナ 5.RED SHOES STORY
 6.銃声の証明 7.LONELY ROSE 8.置き去りの愛 9.COOKIE 10.永遠の胸
 「DISC:2」
 11.FIRE 12.レガリテート 13.虹 14.禁猟区 15.COLD JAIL NIGHT
 16.音のない部屋 17.風の迷路 18.きっと忘れない 19.MARRIAGE 20.誕生
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誕生
【ダンスホール】 (だんすほーる)
 「回帰線」「ホワイトアルバム」他収録。英題「Dance Hall」。編曲:西本明。
 新宿のディスコで起きた殺人事件に感化されて作った曲。
 オーディションで歌い、デビューライブで最後に歌い、
 尾崎最後のライブの最後に歌った曲。


★チ★     INDEX

【知多半島】 (ちたはんとう)
 尾崎の父、健一氏の出世地(愛知県半田市)で、健一氏が小学2年終了までここで暮らす。
 尾崎はニューヨークから帰国(87.3.17)直後の1987年3月26日から2泊3日で両親と共にドラ
 イブしながら訪れている。そして、喫茶「カガシヤ」は尾崎の従兄弟の店であり、尾崎も
 この時、ここに立ち寄る。また、尾崎ファンも訪れるという。
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知多半島
【千葉マザース】 (ちばまざーす)
 1984年2月12日、アマチュアバンドの前座として6曲を歌った。
『演奏曲目』
 1.僕が僕であるために 2.傷つけた人々へ 3.はじまりさえ歌えない
 4.15の夜 5.愛の消えた街 6.十七歳の地図

【町支寛二】 (ちょうしかんじ)
 1952年5月5日生まれ。(広島県出身)
 尾崎の十代三部作のアレンジを西本さんと共に手掛けている。
 「15の夜」「僕が僕であるために」「Freeze Moon」等
  公式サイト
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町支寛二

★ツ★     INDEX

【TOUR 1991 BIRTH】 (つあーいちきゅーきゅーいちばーす)
 バースツアーを収録したビデオ・LD。1992年3月30日発売。
『収録曲』
 1.FIRE 2.禁猟区 3.ロザーナ 4.虹 5.きっと忘れない 6.COOKIE 7.LOVE WAY
 8.KISS 9.RED SHOES STORY  10.FREEZE MOON 11.永遠の胸 12.誕生 13.I LOVE YOU 14.15の夜
TOUR 1991 BIRTH
【辛い曲】 (つらいきょく)
 「太陽の破片」「街路樹」はプレッシャーがものすごく多かった時代に作ったから、
 歌う度にあの時の情景を思い出してしまうから、なんとなく歌いきれない切なさがある、とか。

【TREES LINING A STREET TOUR】 (つりーすらいにんぐあすとりーとつあー)
 ニューヨークから帰ってしばらく休むと、また尾崎は歌い始めた。「有明コロシアム」では
 2日間に2万人を動員。ファンも尾崎を待っていた。「有明コロシアム」では2日間に2万人
 を動員したが、「豊橋勤労福祉会館」を最後に「本人急病の為ツアー休止」となる。
『会場』
 「茨城県民文化センター」(87.7.1)、「宇都宮市文化会館」(87.7.2)、「群馬県民会館」(87.7.4)
 「横須賀市文化会館」(91.7.8)、「静岡市民文化会館」(87.7.15)、「沼津市文化会館」(87.7.16)
 「島根県民会館」(87.7.20)、「広島郵便貯金会館」(87.7.21)、「倉敷市民会館」(87.7.23)、徳山
 市民会館」(87.7.24)、「松山市民会館」(87.7.26)、「大阪球場」(87.8.3)、「伊勢崎市民文化会館」
 (87.8.14)、「浜松市民会館」(87.8.17)、「日立市民会館」(87.8.19)、「有明コロシアム」(87.8.29〜30)
 「那覇市民会館」(87.9.6)、「神戸国際会館」(87.9.10)、「和歌山県民文化会館」(87.9.11)、「守山
 市民ホール」(87.9.13)、「舞鶴市総合文化会館」(87.9.15)、「豊岡勤労会館」(87.9.16)、「岐阜市民
 会館」(87.9.21)、「四日市市文化会館」(87.9.22)、「豊橋勤労福祉会館」(87.9.24)
『演奏曲』
 1.LIFE 2.Driving All Night 3.Bow ! 4.街角の風の中 5.失くした1/2 6.誰かのクラクション
 7.Forget-me-not 8.I LOVE YOU 9.十七歳の地図 10.路上のルール 11.存在 
 12.ハイスクールRock'n'Rool 13.Scrambling Rock'n'Roll 14.核(CORE) 15.街路樹
 「アンコール」 16.紙切れとバイブル 17.Freeze Moon 18.卒業 19.シェリー
『演奏曲(87.8.29〜30 有明コロシアム)』
 1.LIFE 2.Driving All Night 3.Bow ! 4.街角の風の中 5.失くした1/2 6.誰かのクラクション
 7.Forget-me-not 8.I LOVE YOU 9.15の夜 10.十七歳の地図 11.路上のルール
 12.ハイスクールRock'n' Roll 13.Scrambling Rock'n'Roll 14.核(CORE) 15.街路樹 16.・ISM
 17.Freeze Moon 「アンコール」 18.卒業 19.シェリー 20.僕が僕であるために
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★テ★     INDEX

【Teenage Blue 】 (てぃーんえいじぶるー)
 「回帰線」収録。編曲:西本明。

【TEENBEAT BOX】 (てぃーんびーとぼっくす)
 ・尾崎10代の頃のアルバム3枚と、貴重な音源の曲を収録した「RARE TRACKS」の計4枚組。(95.4.5)
  オリコン 最高5位・売上12.0万枚。
 ・2004年10月27日にリニューアルして発売。
  13th MEMORIAL VERSION としてCDからハイブリッドCDへ。
  特典DISCをCDからDVDに変更し、パッケージもリニューアルしたBOXセット。
  また、DVDにはOZAKI・19にも収録されている日本青年館でのライブの後の楽屋を収録した秘蔵映像を収録。
『収録曲(RARE TRACKS)』
 1.十七歳の地図(シングルバージョン) 2.Scrambling Rock'n'Roll(12インチバージョン)
 3.Driving All Night(85.8.25 大阪球場Live) 4.十七歳の地図'85(85.8.25 大阪球場Live)
  関連スレ
TEENBEAT BOX 〜13th MEMORIAL VERSION〜
【ディズニーランド】 (でぃずにーらんど)
 尾崎は千葉ディズニーランドに20回以上行っている。特に好きなのが「イッツ・ア・スモール・ワールド」で
 いろいろな世界が見られるとうれしそうに言っていた。(親愛なる遥いあなたへ)より
  公式サイト
東京ディズニーランド

【ディスコ】 (でぃすこ)
 当時芝浦にあった「ゴールド」に岡村靖幸吉川晃司と行っていた。

【出入り禁止】 (でいりきんし)
 1985年6月25日、「高松県民会館グリーンホール」のライブ中、
 マイクスタンドをステージに打ちつけ、床を破壊。以後この会場は出入り禁止となる。

【天使が巻いたオルゴール〜尾崎豊メロディー】 (天使がまいたおるごーるおざきゆたかめろでぃー)
 アルバム(92.8.1)。オルゴールによるインストゥルメンタル。(コロムビア)
『収録曲』
 1.プロローグ 2.卒業 3.15の夜 4.ドーナツ・ショップ 5.誰かのクラクション 6.Mama, say good-bye 7.僕が僕であるために
 8.失くした1/2 9.街の風景 10.シェリー 11.街路樹 12.ダンスホール 13.I LOVE YOU 14.エピローグ

【電波少年】 (でんぱしょうねん)
 日テレのお笑い看板番組。
 「尾崎ファンの皆さん、尾崎の代わりに僕の歌で癒されてください」
 をテーマに松村邦洋を歌碑に派遣。ファンに捕まりボコボコにされる。
 世間に 尾崎ファン=危険 の方程式がより一層深まる。
 未だに2chでもネタにされる。実はヤラセだったという噂も有。
電波少年

【展覧会】 (てんらんかい)
 【尾崎豊メモリアル写真展】
  1993年5月4日から10日に銀座SONYビル8F「ソミドホール」で
  「田島照久」「岩岡吾郎」「ハービー山口」「横山正美」「大川直人」の5人の
  写真家が各人10枚のパネルと、遺品の楽器などが展示された。
 【10th Anniversary of DEBUT】
  「Artery & Vein'94 YUTAKA OZAKI」1984年3月15日(火)〜21日(月)代官山 カフェ「アータリーアンドベイン」。
  1984年3月15日の新宿ルイードでのデビュー・ライブから10年目にあたり、写真展及びSDオーディションVTR上映。
 【尾崎豊写真展”午前0時の十字架”】
  1994年4月23日から5月8日、池袋パルコ。5月28から6月6日、小倉ラフォーレ。
  写真家、横山正美による写真展。
 【ARTERY&VEIN'94"YUTAKA OZAKI MUSEUM"】
  1994年7月20日から、8月23日「渋谷パルコパート1スペース5」「大阪心斎橋パルコスペース191」「名古屋パルコ」で開催。
  プライベートルームやツアー「BIRTH」のイメージ再現、愛用の楽器や衣装の展示
 【尾崎豊メモリアル展】
  1995年3月〜10月にかけて全国各地で行われた、尾崎の生涯を写真と遺品で振り返る初の本格的回顧展。
 【尾崎豊展 〜愛と自由の証〜】
  1997年4月16日から21日に小田急町田店、その他で行われ、写真や遺品など展示。
  友人の結婚式で歌っているVTRやOZAKI・19のVTRも流れていた。
 【みんなで創るOZAKI YUTAKA展】
  1999年4月29日から同年5月9日。青山スパイラルホールで開催されたアート展で、
  「OZAKI」をテーマに、日比野克彦氏他様々なアーティストが、絵画や立体作品などで表現。
 【YUTAKA OZAKI 10th Memorial】
  2001年4月25日渋谷Q-FRONT TSUTAYA 5F(e-style)10;00〜20:00(TOKYO-FM主催)
  没10年を記念して行われたイベントで写真、楽器等遺品展示及び映像
 【〜白いキャンバス〜 尾崎豊 遺作絵画&写真展】
  2004年3月20日から22日に大阪市「KIVA」で開催された遺作絵画と写真展。
  21日には「山下忠彦ライブ」と抱き合わせで尾崎のフィルムライブも開催される。
  尾崎板ではスルーされたが、実は尾崎がプライベートで「大阪で生まれた女」を歌ってた音源が発表され、結構レアだった。
 【ミニ写真展&ギター展示開催】
  2004年3月23日から4月5日に山野楽器銀座本店にて、尾崎豊トリビュートの発売を記念し、
  ミニ写真展および尾崎豊が生前愛用したギターが展示された。
   関連レス


★ト★     INDEX

【東海大学付属望星高校】 (とうかいだいがくふぞくぼうせいこうこう)
 尾崎は高校中退という学歴が気になっていた。そこで、通信制高校である望星高校に通い始めた。
 先に通い始めた友人Kに連れられ、尾崎もそこで数回授業を受けた。が、授業中でもせっせと作詞をしていた。
 アルバムがすでに3枚出てて、いずれも大ヒットをしていた時期、
 歌手活動が忙しくなって、二人で通う夢も実現できなくなった。
 同じ高校に夜間で通っていたギタリストの鈴木賢司も友人Kと一緒にコンサートに見に来てくれたそうだ。
 そこで、鈴木賢司から「結構、前から尾崎って奴が気になってたんだ」って話になり、
 それから、結構話すようになったり、飲みに行ったりしたそうだ。
 鈴木賢司は日本青年館のコンサートにもゲスト出演(FreezeMoonで乱入)している。
  公式サイト


【東京ドーム】 (とうきょうどーむ)
 日本初のドーム球場。1988年9月12日、一日限りの復活ライブ「LIVE CORE」を行い、56000人を動員。
 ライブの模様はDVD「LIVE CORE」に収録。
 住所:文京区後楽1-3
 最寄り駅:地下鉄丸の内線「後楽園駅」徒歩1分
『演奏曲』
 1.COLD WIND 2.・ISM 3.Driving All Night 4.彼 5.米軍キャンプ 6.Teenage Blue
 7.群衆の中の猫 8.Forget-me-not 9.LIFE 10.時 11.卒業 12.遠い空 13.Scrap Alley
 14.Scrambling Rock'n'Roll 15.紙切れとバイブル 16.Freeze Moon 17.十七歳の地図
 18.路上のルール 19.愛の消えた街 20.核(CORE) 21.太陽の破片 22.街路樹
 『アンコール』 23.シェリー 24. I LOVE YOU 25.理由 26.僕が僕であるために
  公式サイト
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東京ドーム
【藤堂ヒカル】 (とうどうひかる)
 デビュー前に朝霞団というバンドを組んでいた時の尾崎の芸名。

【東武東上線沿線】(とうぶとうじょうせんえんせん)
 菅野美穂と石橋貴明と尾崎は同じ東武東上線沿線に住んでたとか。
 ついでに、尾崎・布袋・石橋は良いケンカ仲間だったとか。
  関連レス

【遠い空】 (とおいそら)
 「街路樹」収録。英題「SKY BLUE」(勝手に考案 by Akatuki)。編曲:本多俊之。

【ドーナツ・ショップ】 (どーなつしょっぷ)
 「壊れた扉から」収録。英題「DONUTS SHOP」。編曲:尾崎豊&Heart Of Klaxon。
 ・『ドーナツショップって、いま自分がいるような環境なんだ。甘酸っぱい匂いがしてきて、
  僕はそこに腰掛けて、ウィンドウ越しに人の流れや車の流れを見てる気がする』 by尾崎
 ・「スタンドの油だらけの壁と同じくらい黄昏た街」。
  これは、渋谷区宮益坂上の、「日石ガソリンスタンド」の事。
  油だらけじゃなく新しくなってるけど、今もあります。

【時】 (とき)
 「街路樹」収録。英題「TIME FLIES」(勝手に考案 by Akatuki)。編曲:樫原伸彦。

【Driving All Night】 (どらいびんぐおーるないと)
 「壊れた扉から」・同名の5thシングル(85.10.21)収録。編曲:尾崎豊&Heart Of Klaxon。
 オリコン 最高9位・売上8.8万枚。
 PVは、とにかくウザい。傷のついたCDのように曲が途切れ途切れになってて、
 見ればストレスが溜まること火の如し。
 自宅近くの黒目川沿いの道を、尾崎は夜走ったそうです。

【ドラッグ・クイーン】 (どらっぐくいーん)
 Freeze Moon に出るフレーズ。麻薬の女王じゃなく、ゲイのことらしいです。
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【Tropic of Graduation TOUR】 (とらぴっくおぶぐらでゅえいしょんつあー)
 回帰線がリリースされた後のツアーで、この頃は尾崎が一番輝いていた時期かも知れない。
 そして、初日の「立川市民会館」ではリハーサルが長引き、「尾崎が納得いくまで、しばらくお待ちください」とアナウンスがあったらしい。
『会場』
 「立川市民会館」(85.5.7)、「千葉市民会館」(85.5.7)、「神奈川県青少年センター」(85.5.8)、「大宮市民会館」
 (85.5.12)「水戸市民会館」(85.5.14)、「桐生産業文化会館」(85.5.15)、「沖縄県労働福祉会館」(85.5.19)
 「静岡市民文化会館」(85.5.28)「富山県民会館」(85.6.4)、「福井文化会館」(85.6.5)、「新潟県民会館」(85.6.7)
 「島根県民会館」(85.6.10)、「岡山市民会館」(85.6.11)、「広島郵便貯金会館」(85.8.18)、「神戸文化会館」(85.6.20)
 「和歌山市民会館」(85.6.21)、「京都勤労会館」(85.6.22)「松山市民会館」(高知県民会館」(85.6.25)、「福井市民会館」
 (85.6.27)、「山口市民会館」(85.6.28)、「名古屋勤労会館」(85.7.5)「旭川市民会館」(85.7.8)、「札幌道新ホール」(85.7.9)
 「鹿児島市民会館」(85.7.14)、「熊本県立演劇会館演劇ホール」(85.7.16)、「長崎市民会館」(85.7.17)、「福岡郵便貯金会館」
 (85.7.18)、「金沢観光会館」(85.7.29)、「長崎県民文化ホール」(85.7.30)「福島公会堂」(85.8.12)、「岩手教育会館」(85.8.13)
 「秋田市文化会館」(85.8.15)、「青森市文化ホール」(85.8.16)。「弘前市民会館」(85.8.17)、「仙台電力ホール」(85.8.20)
 「前橋市民文化ホール」(85.8.22)、「栃木会館」(85.8.23)、「大阪球場」(85.8.25)
『演奏曲』(会場によって一部変更あり)
 1.米軍キャンプ 2.Driving All Night 3.はじまりさえ歌えない 4.Bow! 5.街の風景 6.ドーナツ・ショップ 7.ダンスホール
 8.卒業 9.坂の下に見えたあの街に 10.Scrap Alley 11.存在 12.ハイスクールRock'n'Roll 13.Scrambling Rock'n'Roll
 14.十七歳の地図 15.愛の消えた街 『アンコール』 16Freeze Moon 17. I LOVE YOU 18.シェリー
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【トリビア】 (とりびあ)
 この辞典自体が尾崎トリビアだけどね。
  関連スレ
トリビアの泉(第1巻) 

【トリビュートアルバム】 (とりびゅーとあるばむ)
 2004年3月24日発売。13回忌ということで企画された尾崎のトリビュートアルバム。
 オリコン BLUE 最高1位。
       GREEN 最高7位。
 須藤さん裕哉君に会って話したことが発端になり、須藤さんが企画する。
 「BLUE〜A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI」「GREEN〜A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI」の2枚同時に発売され、
 「BLUE」はプロのミュージシャン、「GREEN」はインディーズやアマチュアから構成される。
 さらに1ヵ月後である4月22日に、その記念として渋谷AXで参加アーティストらによるライブも行われる。
『収録曲』
「BLUE」
 1.Cocco 「ダンスホール」 2.Mr.Children 「僕が僕であるために」 3.橘 いずみ 「路上のルール」 4.175R 「十七歳の地図」
 5.宇多田 ヒカル 「I LOVE YOU」 6.岡村 靖幸 「太陽の破片」 7.大森 洋平 「LOVE WAY」 8.山口 晶 「街路樹」
 9.竹内 めぐみ 「OH MY LITTLE GIRL」 10.斉藤 和義 「闇の告白」 11.槇原 敬之 「Forget-me-not」 12.Crouching Boys 「15の夜」
「GREEN」
 1.坂上 庸介 「禁猟区」 2.CasualSnatch 「FIRE」 3.MAKOTO 「FREEZE MOON」 4.カン・ダヒョン 「ドーナツ・ショップ」
 5.OUTLAW 「SCRAMBLING ROCK'N'ROLL」 6.レイラーニ 「群衆の中の猫」 7.FASTS 「シェリー」 8.ネルソン・グレート 「音のない部屋」
 9.清木場 俊介 「ふたつの心」 10.Young SS 「失くした1/2」 11.熊谷 和徳 「米軍キャンプ」 12.高田 梢枝(こずえ) 「卒業」
  関連レス 関連レス
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BLUE〜A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI GREEN〜A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI
【トレーディングカード】 (とれーでぃんぐかーど)
 02年12月16日発売。尾崎豊オフィシャルトレーディングカード「伝説〜SAGA〜」(ネクスト)
 ライブシーンやバックステージ、ツアー移動時のオフショットなど未公開写真を含めた貴重な
 素材を厳選し、「尾崎豊」の新しい世界観を創造している。
 全136種。スペシャルカード28種。レギュラーカード108種。
 BOX(全4種)「雑踏」「哀愁」「喧騒」「幻想」(1パック:8枚、1ボックス:12パック)
 ・スペシャルカード 01   ピックカード        1種 「限定500枚」 (「尾崎豊」仕様の復製ギターピックを挟み込んだカード)
 ・スペシャルカード 02   サインカード(箔押し) . 3種 「1:1BOX」
 ・スペシャルカード 03   ミラーカード        6種 「1:6パック」
 ・スペシャルカード 04   ヘアラインカード  .   9種 「1:4パック」
 ・スペシャルカード 05   シルバーカード      9種 「1:2パック」
 ・レギュラーカード                     108種

【ドロップ・アウターズ】 (どろっぷ あうたーず)
 尾崎豊、岸田真介、橋村耕太郎。
 青山学院高等部時代の同級生。OZAKIとは共に”自主退学仲間”で、岸田さんは
 「卒業」のフレーズ”夜の校舎窓ガラス壊してまわった”のモデルになった。(会報より)
 『岸田君が、「昨日の夜、学校に行って校舎のガラスを割ってきたよ」という話をして
 それをもとに尾崎が書いた曲だ。』(須藤晃 尾崎豊が伝えたかったことより)



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